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悔恨と安らぎの檻にて

今日、大好きだった祖父が亡くなりました。

ここ数ヶ月前、認知症らしき症状が見え始めてから、どんどん状態が悪くなっていきました。
心配でネット認知症のことなどを調べてはいましたが、別の病気が原因だったらしく、気付いてあげることが出来なかったのが悔しくてなりません。

祖父は絵を描くのが好きな人で、絵で商売すると自分の絵が悪くなると思っていたため、
一般の画家と違い、それで生計を立てたりはしていませんでした。
下手ではありますが、自分が絵を好きになったのも、その祖父の影響が根本にあります。

昔は良く母親について行き、祖父の家に遊びにいってました。
良く近場の川で釣りを教えてもらったり、絵を描いてもらったりしていましたが、中学当たりからだんだんと疎遠になり、気付けば祖父にどう接していいのか分からなくなってしまいました。
そんなことから、一緒に住むようになってからは、つれない態度を取ってしまってました。

最近、寝たきりになり、もう接し方で迷ってる場合じゃない決心した直後でした。


今は悔恨の念ばかりが渦巻いて、自分でも良くわからない状態です。
どうしてもっと早く決断できなかったのか。
もう悔しくて悔しくてたまりません。

でも、本当に大好きでした。密かに、自慢の祖父でした。

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No title

哀悼の意を表します。

後悔することは悪いことではありません。
自分の過ちに気が付く人は成長します。
長い人生の中、この経験は必ず生きてくるでしょう。
後悔の念に捕らわれず、その思いを力に変えて生きていくことが大切だと思います。

No title

>>無限さん
有難う御座います。
後悔ばかりしてましたが、今は落ち付くことが出来てます。
仰る通り、捕らわれていてもどうしようもないですからね。
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